大型ドーム映像「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」特別上映のお知らせ

平成22年8月15日(日)

2010年6月に7年ぶりに帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の2592日、60億kmにおよぶ旅をリアルに再現した話題の大型ドーム映像「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」を三瓶自然館サヒメルで特別上映します。

山陰地方初上映!感動の名作「HAYABUSA」を、この機会にお見逃しなく。


タイトル 「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」
上映期間 2010年9月18日〜26日(ただし、21日を除く)
「HAYABUSA」上映案内

さんべ祭&しまねエコフェスタ2010 エコステージ出演者募集のお知らせ

平成22年8月15日(日)

10月23日、24日に開催する「さんべ祭&しまねエコフェスタ2010」では、エコステージ出演者を募集しています。

野外ステージに立ちませんか? あなたの力で秋の三瓶のお祭りを盛り上げてください!


募集要項
出演日時 10月23日(土)11:00〜15:00
10月24日(日)11:00〜15:00
出演時間 最長30分(応募人数により調整することがあります)
場所 三瓶自然館本館前駐車場 特設野外ステージ
ステージの
広さ
幅:約10m、奥行き:約3m
演目 ジャンルは不問
出演形態 個人はもしくはおおむね10人以下のグループによる
  • 生演奏
  • 歌唱
  • 寸劇
  • 演芸
  • パフォーマンスなど
使用可能
機材
  • 司会用ワイヤレスアンプ1台
  • 同マイク2本
  • パイプイス
  • 電源(コードリールで供給)
応募方法 下記の事項を郵送、または、fax、emailで
三瓶自然館「エコステージ係」まで、お知らせください。
  • 出演団体(者)名
  • 代表者名
  • 代表者住所
  • 代表者連絡先(電話、fax、携帯電話、email)
  • 出演人数
  • 演目・内容(なるべく具体的に)
  • 所要時間
  • 使用する機材・楽器等
  • 出演希望日・時間帯
  • 最近の活動実績
  • アピールポイント等

応募用紙のダウンロード(PDF形式 210KB)
応募締切 8月31日(火)必着
申し込み/
問い合わせ
島根県立三瓶自然館サヒメル エコステージ係
TEL.0854-86-0500
FAX.0854-86-0501
E-mail: info@nature-sanbe.jp

備考

  • お知らせいただいた個人情報につきましては、このイベント以外の目的で使用することはありません。
  • 応募多数の場合は、内容等を考慮して選考を行うことがあります。
  • 応募された方には、締め切り後連絡を差し上げます。
  • 機材・楽器類は出演者の持ち込みです。
  • 出演に係る交通費、搬送等の経費は出演者でご負担ください。
  • 設置する機材等は、速やかに設置・撤収できるものに限ります。
  • 設置・撤収の時間も出演時間に含みます。
  • 客席は、休憩兼用のイス席、ほかは立ち見となります。
  • 特別な理由のない限り、出演のキャンセルはされませぬようお願いします。

テンピーの目

間違われることが多いのですが、サヒメルのマスコットキャラクター「テンピー」の目は下の図のとおりです。
テンピーの目の位置

テンピーの由来

三瓶自然館の建設に向けて整備が進んでいた平成2年ごろ、三瓶山北の原には、現在の「北の原フィールドセンター」の前身となる「レストハウス」がありました。 そして「レストハウス」の一画には野生の「テン」がねぐらを構えていたのでした。

三瓶自然館のオープンに伴い、「レストハウス」は改修され「北の原フィールドセンター」として生まれ変わりました。 改修工事により、「レストハウス」をねぐらにしていたテンたちは追い出されてしまったのでした。

ねぐらを追い出した埋め合わせに、動物観察舎として「テンの小屋」を建てました。 その年の雪の季節から、「テンの小屋」には野生のテンがやって来て、寒さをしのぐようになります。 以来、三瓶自然館のマスコットは「テン」になったのでした。

その後、平成14年の新館オープンの際にマスコットの愛称と図案の公募が行われ、「テンピー」が誕生しました。

サヒメルの由来

三瓶自然館の新館オープン(平成14年4月)に伴い、自然館の愛称の募集が行われました。 そして、県内外の多数の応募の中から選ばれたのが「サヒメル」でした。

「サヒメル」は二つの言葉からできています。 一つは国引き神話にも登場する三瓶山の古称「佐比売山(さひめやま)」の「サヒメ」。 もう一つは情報通信手段の「メール」です。

「サヒメル」は「三瓶自然館が自然を愛する人たちの交流拠点となり、自然に関する情報を発信することで、交流の環がさらに大きく広がるように」という願いが込められた名前です。